2013年5月10日金曜日

発芽の記録

ミニトマトの芽って夜になると寝るんですね!

カタバミが夜に葉っぱを閉じるように、ミニトマトも2枚の双葉を閉じるんですよー。
めちゃくちゃかわいいです。
ミニトマトを種から育てるのは初めてではないんですが、今年初めて気付きました。

今年のミニトマトは、4月27日に種まきをして、5月3日に最初の芽が出ました。
まだ双葉だけの状態です。


やる気のあるときだけつける園芸日記、種まきのときは私もやる気に満ちあふれているので発芽の日にちは大抵メモしてあります。
(そのノートをなくしたりするので、記録としては役に立たないんですけど)

でも発芽の記録をつけるときにちょっと悩むのが、「いつが発芽か」ということです。

種まきすると、芽より先に根が出るじゃないですか。
その根が土から顔を出しているのが見えるけど、まだ芽は出ていない状態は「発芽した」と言っていいのかどうか。

辞書をひくと「種子などが発育を始めること」というようなことが書いてあるので、根が出てきているだけでも「発芽」になるのかなあとも思います。
でも根だけだと「芽が出たよ!」感は薄い。


あともう一つ、いくつか種を蒔いたうち、どの芽が出た時点を「発芽した」とするのか。
最初の芽が出ると嬉しくなってすぐ記録したくなりますが、植物の個体差で、たまたま芽が出やすい(?)ものが発芽しただけかもしれません。
そうすると、他の平均的な種がいつ発芽するかっていうことのほうが重要な気がしてしまいます。


○日に最初の根が出た、×日に×個芽が出た、と全部記録していけばいいのかもしれませんが、簡単な記録ですら気の向いたときにしかつけられない私に、そんなの続けられるわけがありません……。
そこまで細かく記録をとるなら天気とか気温も残しておきたいです。無理ですけど。

写真を撮って残しておくっていうのも考えたんですが、ノートなりパソコンの画面なりをパッと見た時に分かりにくい。


というふうにモヤモヤしていたんですけど、最近思い切って「自分の基準は自分で作る」というのを導入しました。
毎年「これは発芽?違う?」とあやふやな基準で記録をつけるより、生物学的な基準はどあれ「最初の根が出た時点」とか、「全体の半分の芽が出た時点」とか、自分なりに決めておいて、それに沿って毎年記録つけるようにすれば、少なくとも自分の記録としては信用できるなーと思うのです。

私は今のところ、「最初の芽が出た時点」を発芽の日にしています。
後続の芽とあまり差があるようであれば、「この数日間で残りが発芽」みたいにメモします。

ノートはA5の、カレンダーになっているものを使っています。
いつごろ何をやったかっていうのが分かりやすくて便利です。

余ったところに剪定の仕方とか調べたことをメモしているのですが、これは別にまとめたほうが分かりやすい気がするので、どうにかしなきゃなーと思っています。

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